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販売員の年収は?│年収を上げるコツを公開【 現役販売員は必見です 】

そーゆう
現役販売員の人もこれから販売員になる人も【 年収 】って気になりますよね。


そーゆうです。(Twitter:@so_you_blog)


アパレル販売員の平均年収は【 200~300万程度】と言われています。


果たしてその平均年収は正解なのか不正解なのか。


販売員の年収を現役販売員のそーゆうが解説していきます。

【 結論 】

一概に販売員の年収は低いとは言えません。


もちろんブランドや企業の大きさによって変動はありますが、販売員でも年収1000万円を超える人はいます。


ポイントは以下5点


経験年数


役職の有無


セールス実績


インセンティブ


ブランドによって大きく変動する


販売員の年収 【年齢別平均】

青いTシャツのがっかりする子供

上記でも挙げたように販売員の年収平均は『200~300万円』といわれています。


正直、『年収低い!!きつい!!』と思う方がほとんどで、最初は僕もそう思いながら働いていました・・・。


ですが平均はあくまで平均です。

ポイントさえ押さえればあなたの年収も上がること間違いなし。

18~23歳の平均年収


これはあくまでイメージですが、18~23歳までの平均年収は200~250万ほど、月収は16~20万円前後。


やはり経験も浅く、給与のベースとしてはかなり低いです。


遊びに使えるお金は月5万円くらいですね。


メリットとしては、自分の好きなブランドで働くことができればシーズンごとに入荷する新作をいち早く目にすることができ、社員割引で購入することもできます。


新作入荷のタイミングは洋服好きにはたまらない時間です。


また自分自身が動くマネキンとなるため、トレンドやおしゃれに敏感になりファッション知識がついてきます。



自分のファン( 顧客 )を作るポイントはこちらの記事をどうぞ。

【 現役販売員が語る 】顧客の定義・作り方とは。


24~28歳の平均年収


このあたりの年代から急成長をするスタッフが増えてきます。


年収ベースは250~300万前後。


この年代になると約5年の知識と経験値が身について役職とは別ですが、店舗でカテゴリーのリーダーに任命される方も増えてきます。


例:MD、VMD、カテゴリー部門リーダー、教育担当


仕事を任されることで責任感が生まれ、店舗で売るべき商品の選定やお客様から反応のある商品陳列やマネキンの作成、後輩の育成や指導など自分の立場を確立することができると仕事にやりがいを感じてきます。

29~33歳以上の平均年収


役職者が増えてくる年代です。


役職がつけば年収の大幅アップが見込めます。


平均年収は300~400万。(ブランドによっては500~600万以上)


役職者になると店舗運営はもちろん、MD、VMDやスタッフ育成などのすべてを網羅できる必要があります。


また1番重要なことは『責任』をもつこと。


1店舗の運営をするにあたり、スタッフの行動や対お客様へアンサーに対して判断をするときに責任が問われます。


1つ1つの言動にも気をつける必要があります。


平均ベースでみると給与の低さは否めないですが、伸びしろはあるということを忘れないように。


販売員の年収を上げるための2つの方法

夕焼けの空に両手を挙げている男性


調べる人
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そーゆう
販売員の年収を上げるポイントは2つ。

どこに注力するかは自分次第!
【 販売員が年収を上げるポイント 】


転職


役職者になる



販売員の年収を上げる転職とは


販売員の年収を上げる1つ目の手段は【 転職 】です。


販売員は特殊な職業であるため、1つのブランドで生涯を終えようとしても大きく年収を上げることは難しいかもしれません。


1年、2年、3年と経験値を積み上げて、既存の会社での収入の上がり幅がわかったら決断をしましょう。


その決断が大きな収入増を見込めるかもしれません。


狙うべきブランドは【 ラグジュアリーブランド 】一択です。


販売業界の転職でもっとも難しいと言われているのがラグジュアリーブランドです。


【 モエ・ヘネシー・ルイヴィトン 】

【 ケリング】

【 リシュモン 】


世界三大ラグジュアリーブランドグループと言われており、各グループの代表ブランドはルイヴィトン、グッチ、カルティエです。


それぞれ最高峰のサービスを提供するために、人材育成や教育に力を注ぐことが多いです。


資金力も大きく福利厚生も充実しており、販売員であれば誰もが憧れる企業となっています。


三大グループへ転職するには、現在の職場で『 成果 』を出すことが重要になってきます。

【 成果 】


・販売実績 ※重要


・担当カテゴリー実績


・店舗での立場と役割


転職をする上で、上記の3点は必ず数字で表せる成果として作り上げておきましょう。

販売実績は月間・年間の個人売上金額を算出し、会社への貢献度を提示します。


売り上げで表彰を受けたことがある、過去〇年間全国トップセールスなど、相手にインパクトとなる強いイメージを与えましょう。


担当カテゴリーでは例えば、『 全国でこのニットを売れるようにするために各店に資料作成とプレゼンをおこない、ニットカテゴリーの中で1位となる商品にしました 』など、成果を出すために取り組んだ内容まで細かく発信できるほうが強いです。


店舗での立場は、役職者不在時に起こしたアクションや部下の育成など自分の存在を十分に伝えましょう。
頼りにされていたこと、○○部門のリーダーをしていたなど明確に相手に伝わるように発信します。


上記3点のアピールポイントがなければラグジュアリーブランドへの転職は難しいと思います。


ブランド側は『 即戦力 』を求めます。


年間トータル売上、月間アベレージ、顧客数の3点は必ず把握し、面接時に発言できるようにしておきましょう 。



筆者が実際に経験したヘッドハンティングによる転職体験談の記事はこちらからどうぞ。

【 転職体験談 】販売員がヘッドハンティングで年収を100万以上UPした方法


上司の信頼を勝ち取り役職者へ


役職者になるためには上司との信頼関係を構築することが必須です。


まずは圧倒的な販売実績を作り、数字面での信頼を勝ち取る。


視野を広く持ち、○○さんに店舗を任せても問題ないなと思われたら勝ちです。


転職するために取り組むことと繋がりますが、数字で成果を挙げて得られる信頼や、業務サポート(店長不在時の判断能力や報連相)など、いかに自分が1つの店舗を運営している意識を持てるかどうか。


店舗に対しては他人事で、自分の得意分野だけを伸ばそうとする人間に役職者の道はありません。

【 信頼を勝ち取るために取り組むこと】


・販売実績を伸ばす


・報連相


・視野の広さと責任能力


【 番外編 】インセンティブが年収を大きく左右する

グラフの画像


企業によっては『 インセンティブ 』があります。


個人の販売実績によるインセンティブや会社の業績によるインセンティブ、店舗ごとのインセンティブなど種類はたくさんありますが、おすすめは【 個人インセンティブ 】がある企業です。


個人インセンティブとは、月間の個人予算に対して自分がどれだけ売り上げたのか、自身の頑張りがそのまま報酬に直結するためモチベーションが高くなります。


スタッフのモチベーションが高ければ個人の売り上げが伸び、個人の売り上げが伸びれば店舗の売り上げが伸び、店舗の売り上げが伸びれば会社の売り上げが伸びます。


転職する際の面接時にインセンティブの有無を聞くことは難しいと思うので、転職サイトを利用している方はエージェントに確認してみましょう。

まとめ


販売員の年収についてまとめます。


アパレル販売員の年収平均は200~300万程度

・経験年数、役職の有無、セールス実績、インセンティブ、ブランドによって大きく変動する

・年収を上げるためには転職、役職者を目指すの2通り

・個人インセンティブのある会社を選ぶ


このポイントを押さえることができれば、アパレル販売員の平均年収は超えてくること間違いなし。

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