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腕時計のクロノグラフの使い方【覚えることは3つだけ】

悩む人
腕時計のクロノグラフってどうやって使うんだろ。

ボタンがたくさんついててわからん。

こんな悩みにお答えします。

【 本記事の信頼性 】

販売員としての業界経験が10年以上ありアパレル・シューズ・ウォッチなど様々なジャンルを取り扱ってきました。

業界経験ならではの知識をもとに発信しています。


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本記事では腕時計のクロノグラフの使い方について説明しています。

クロノグラフとはストップウォッチ(計測機能)がついた時計です。

使い方のポイントは3つだけなのでこの機会に覚えちゃいましょう。

①プッシュボタンの使い方

②積算計の読み取り方

③クロノグラフの種類

その他、腕時計の種類についての記事はこちらからどうぞ。

\ 腕時計の種類を解説。【 選ぶポイントは3つだけ 】/

腕時計のクロノグラフの使い方

こちらを覗く男の子


早速ですが説明していきます。

プッシュボタンの使い方


プッシュボタンの使い方はすごく簡単。

  • 右上のプッシュボタンを押す。(スタート)
  • 右上のプッシュボタンをもう一度押す。(ストップ)
  • 右下のプッシュボタンを押す。(リセット)


これだけです。(笑)

右上のプッシュボタンを押すとストップウォッチの針が動き始め時間を測ることができます。再度ボタンを押すとストップし計測完了です。

計測をし直す場合は計測をストップした後に右下のリセットボタンを押すと元の位置に針が戻ります。

積算計の読み取り方


積算計の読み取り方はすごく簡単。

クロノグラフの積算計は上下もしくは左右に付いているものがほとんどなので、腕時計によって見る場所は違うけど見方は一緒。

時間を測る積算計分を測る積算計秒を測る積算計の3つが基本。

プッシュボタンの注意点

目隠しをする女の子


プッシュボタンを使うときの注意点はこちら。

・ストップウォッチを使用し続けない

・プッシュボタンを押す順番を間違えない

・水中で使用しない


プッシュボタンを押す順番は守りましょう。
順番を間違えてしまうと内部パーツの関係でストップウォッチ機能の不良に繋がります。


ストップウォッチを動かし続けるのはやめましょう。
腕時計の内部には130以上のパーツが使われているため、ストップウォッチを使用し続けてしまうとパーツにダメージを与え消耗してしまいます。
無駄な継続使用には気をつけて下さい。


水中でのプッシュボタンの使用はやめましょう。
水中でプッシュボタンを使用してしまうと水が浸入する可能性があります。
水が入ってしまうとガラスの曇りや内部パーツに影響がでて修理費用が高額になる可能性が・・・

クロノグラフの種類

ブライトリングの腕時計


クロノグラフの腕時計のベゼルにはメモリがついていて、用途によって種類が様々。

種類別に解説していきます。

タキメーター


タキメーターとは1kmの距離に対する速度を測ることができるメモリ
です。

ストップウォッチを作動させて、止めた秒数のメモリが1kmに対する速度です。

テレメーター


テレメーターとは光の速度と音の速度の速度差を利用して2つの離れた地点間の距離を計測するメモリ
です。

正直言います。日常生活で使いどころはありません。(笑)

パルスメーター


パルスメーターは脈拍を測ることができるメモリ
です。

クロノグラフをスタートするタイミングから脈を測り始め、止めた秒数のメモリが脈拍数となります。
これも実用性はありませんね。(笑)

種類 機能
タキメーター 1kmあたりの速度を測る
テレメーター 離れた地点間の距離を測る
パルスメーター 脈拍を測る

腕時計のクロノグラフの使い方:まとめ

2人の子供の後ろ姿
【 使い方のポイント 】

①プッシュボタンの押し順は間違えないこと

②ストップウォッチはむやみに稼働し続けない

③水中ではプッシュボタンを押さない

その他、腕時計の種類についての記事はこちらからどうぞ。

\ 腕時計の種類を解説。【 選ぶポイントは3つだけ 】/

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