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腕時計のバンドの選び方。【知っていると得をする】

悩む人
腕時計のバンドってどれを選べばいいんだろう。

どんな種類があるのか知りたいな。


このような悩みに答えていきます。

【 本記事の信頼性 】


販売員としての業界経験が10年以上ありアパレル・シューズ・ウォッチなど様々なジャンルを取り扱ってきました。

業界経験ならではの知識をもとに発信しています。


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腕時計が欲しいと思ったら悩むのはバンドの種類です。

購入した後に『 あー失敗した! 』と思いたくありませんよね。

この記事では販売業界の経験豊富な僕が、購入するときに役立つ『 腕時計のバンドの選び方 』を解説します。

バンドの種類がありすぎて悩んでいる方や知識がなく決めきれない方はぜひ参考にしてみて下さい。

腕時計のバンドの選び方

ステンレスバンドの腕時計

①購入するときの『 季節 』で選ぶ

②持っている時計と『 比較 』して決める

③どうしても決められないときは『 ステンレス 』


順番に見ていきましょう。

腕時計のバンドの選び方 【 季節 】


腕時計のバンドを選ぶ際に重要なのは【 季節 】です。

腕時計をしていると密着感があるため汗をかくので、購入時期が春・夏であれば水や汗に強いステンレス素材を選ぶことをおすすめします。

ステンレス素材はサビに強くいつまでも美しい状態を保つことができる加工金属なので、金属アレルギーをおこしにくいのも特徴です。

腕時計のバンドの選び方 【 比較 】


時計を持っている方は比較をして種類を増やすことをおすすめします。

ステンレスを持っていたらレザー、レザーを持っていたらステンレスなどバリエーションを増やすことで洋服のスタイリングにも合わせることができますね。

腕時計を初めて購入する方は使用頻度や体質によって選ぶのが間違いないかと。

腕時計のバンドの選び方 【 迷ったらステンレス 】


とにかく迷って選べない方はステンレスを選んでおけば間違いありません。

耐久性と耐水性が備わったステンレスバンドは最強です。

使い方や使用頻度によっては10年以上交換なしで使えます。

バックル部分の故障や傷が目立った場合には修理ではなく購入して付け替えをしましょう。

ケースサイズとバンドのサイズを確認

腕時計とメジャー


バンドの付け替えをするときにはサイズをしっかり測りましょう。

ケースサイズの測り方


腕時計の四隅にはラグというパーツがあります。

ラグには時計本体とバンドをつなげる役割があり、時計によって幅 ( サイズ )が違います。

ラグの内側から内側の長さをメジャーなどで測ります。

バンドサイズの測り方


ラグの測り方と同じように定規やメジャーを使ってバンドの着脱部分の長さを測っておきましょう。

バンドはピンを使ってラグの内側にはめ込むような作りになっているので、ミリ単位まで正確に測らないとバンドが合わないので注意が必要です。

レザーバンドの素材

腕時計のレザーバンド


レザーバンドのよくある素材をご紹介。

カーフレザー


カーフレザーは生後6か月以内の仔牛の皮を鞣したものです。

特徴は柔らかさとしなやかさがあり、牛皮の中で一番グレードの高い皮になります。

アリゲーターレザー


アメリカ南東部産のミシシッピワニの腹部の皮を使用。

ワニ皮の中で最も高級品でカーフレザーと比較をすると硬さがあり丈夫で高級感があります。

ラムレザー


子羊の皮を使用したラムレザーは柔らかさとなめらかな質感が特徴。

牛皮やアリゲーターと比べると薄くて軽いレザーです。

ステンレスバンドの特徴と利点

ロレックスの腕時計


ステンレスバンドの特徴と利点を解説。

ステンレスバンドの特徴


ステンレス素材とは鉄を主成分とした混合金属です。

混ぜる素材の配合によってグレードが分けられ、水に強く錆びにくいという特徴を持っています。

SUS304 ・・・身近で一番使用されているステンレス
SUS316L・・・高級時計に使用されているステンレス
SUS904L・・・ロレックスに使用されている特殊ステンレス


ロレックスの腕時計で使用されているステンレスは高級ステンレスといわれる『 904L 』を使用。強度性と耐食性が高いです。一般的に使用されている『 316L 』と比較をしても付け心地がなめらかで肌あたりが快適です。

ステンレスバンドの利点


①耐久性がよく、破損が見られるまで交換の必要性がありません。

②合わせるシーンを選びません。ビジネスでもカジュアルなプライベートでもどこでも付けていけるポテンシャルの高さがありますね。

③耐水性がいいこと。ステンレスは水や汗を気にせず時計を楽しめます。

バンドのお手入れ方法

腕時計のレザーバンドの手入れ
https://www.webuomo.jp/


腕時計を使用していると汚れが目立ってきます。

お手入れをするのとしないのとではバンド寿命に関わってくるのでしっかりやりましょう。

ステンレス


ステンレスのお手入れは濡れたタオルやウェットティッシュで拭きあげます。

コマとコマの隙間にほこりや皮脂などの汚れが付いているので、綿棒やつまようじで取り除きましょう。

汚れを取り除いたあとは乾いた布や眼鏡拭きのような柔らかい布で拭きあげてください。

濡れたままだとサビの原因にもつながります。

レザー


レザーは使用後に必ず乾いた柔らかい布で拭きあげましょう。

こちらもメガネ拭きのような布を使用し、押して吸い取るように拭くといいです。

革は汗や水に弱く、使い終わってから放置してしまうと臭いやひび割れの原因になってしまいます。

ステンレスよりも丁寧な扱い方が望ましいです。

ラバー


ラバーもレザーと同様に拭きあげをおこないます。

レザーほど劣化が目立つ素材ではありませんが、やはりひび割れなどの経年劣化や臭いが気になってくるので使用後はきれいに拭きましょう

腕時計のバンドの選び方 【 まとめ 】

レザーバンドの腕時計


以上、腕時計のバンドの選び方でした。


①購入するときの『 季節 』で選ぶ

②持っている時計と『 比較 』して決める

③どうしても決められないときは『 ステンレス 』


バンドの選び方は上記の通りにおこなえば、自分に合った買うべき腕時計のモデルが見つかるはずです。

        腕時計の種類については以下の記事で解説しています。

                                 \ 腕時計の種類を解説。【 選ぶポイントは3つだけ 】 /

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