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エレクトロラックスのエルゴラピードの吸引力【1年以上使用した実体験を元にレビュー】

なやむ君
今使ってる掃除機の吸引力が弱すぎて掃除に時間がかかりすぎる。

買い替えを検討しているけどコードレスクリーナーって値段が高いし種類もたくさんあって結局どれがいいの?

 

【 本記事の内容 】

・エレクトロラックス エルゴラピードを1年以上使っている本気のレビュー

・ライバルであるダイソンとの徹底比較

・購入してからのメリット/デメリットを赤裸々告白


そーゆうです。(Twitter:@so_you_blog)

正直にいいます。僕はダイソンと一騎打ちで悩みました。

高い金額を払ってコードレスクリーナーを購入したものの、思っていたより吸引力が弱く使い勝手も悪かったなんてことにならないようにこの記事で悩みを解決しちゃいましょう。

※この記事は実際に購入して今でも使用している僕の実体験です。

エレクトロラックス エルゴラピード

エレクトロラックスのコードレスクリーナー


早速ですがエレクトロラックス エルゴラピードの基本的な性能と吸引力の比較をしていきたいと思います。

エレクトロラックス エルゴラピードの特徴・性能

本体の高さ 1070 mm
最大容量 0.5 L
運転時間 通常モード35分 最大モード14分
充電時間 約4時間
付属アクセサリ 隙間ノズル・ブラシノズル・フィルターセット
ACアダプター・充電ステーション


エルゴラピードはリチウム電池によるパワフルな吸引力が魅力の掃除機です。

運転時間は他ブランドと比べて少し目劣りするかなと思いながら購入しましたが、ダイソンを所有している友人の話だとダイソンは通常モードで約40分・最大モードだと10分ほどだったので大きな違いはありませんでした。

付属アクセサリーも多く1台あれば2役以上の活躍をしてくれます。


そーゆう
掃除機本体が『 自立式 』なのも魅力的!

掃除の途中に縦にしておけるのはスペースを取らなくていいね。
エレクトロラックスのエルゴラピードの付属品

エレクトロラックス エルゴラピードと王者ダイソンの比較


コードレスクリーナー界の王者である『 ダイソン 』と徹底比較をしていきます。

比較 / 製品 エルゴラピード リチウム ダイソン V8 スリム Fluffy
運転時間 最大約35分 最大約40分
充電時間 約4時間 約5時間
重さ 2.4 2.15
価格 30,000円前後 50,000円前後
特徴 ブラシロールクリーン機能 スリムソフトローラーヘッド

ここで1番大きなポイントは価格です。

約2万円の差があります。( 購入店により誤差あり )

見ていただいてわかる通り性能面での大きな差はほとんどなく、購入した後も『 あーやっぱりダイソンにしておくべきだったな 』なんて思ったことはなにもないです。
( 唯一ダイソンブランドはカッコいいというところ・・・)

またダイソンのレビューでよく見るのが『 思っていたよりも吸引力が弱い 』です。
人それぞれ価値観の違いはありますが、一つ参考になるかと。


【 ダイソンAmazonレビューより引用 】

実際使ってみての感想ですが、吸引力は3段階中の「強」がダイソンに抱いていたイメージで、「中」は吸い込みがちょっと弱いな、「弱」はほとんど使い物にならないってのいうのが感想です。
大々的なCMでさぞ吸引力が強いんだろうなと勝手に思っていたのでかなり物足りません。
そしてイメージどおりの吸引力の「強」だと一瞬で電池切れになり、充電にも時間がかかるので、「今日は掃除するぞ!」と意気込むと出鼻をくじかれますので、休みの日だけ念入りに掃除をという使い方にはまったく向いていません。

エレクトロラックス エルゴラピードを使って感じたメリット

エレクトロラックスのエルゴラピードのハンディクリーナー


以前○○社のコードレスクリーナーを購入・使用してからわずか1か月でエレクトロラックス エルゴラピードに乗り換えた僕が感じたメリットを紹介します。

吸引力が大満足


ダイソンのキャッチフレーズは【 吸引力の変わらないただ一つの掃除機 】ですね。

エルゴラピードを使用して率直に思ったのが、『 高いお金払ってダイソンじゃなくても全然満足しちゃうね 』です。(笑)

フローリング・じゅうたん・布団などジャンルを選ばず吸引力を発揮してくれますよ。

感覚的にちょっといい掃除機が欲しいなっていう方にはどハマりします。

スティックとハンディーが1台2役


上記画像でもあるように本体にハンディーがくっついてる形のワンタッチで取り外せます。

他社製品ではスティックのみでの使用が多いので大きなメリットですね。

車にハンディーだけ持っていきシートの隙間に入り込んだお菓子の食べかすなどの掃除もできちゃいます。もちろんご自宅のソファーにも。

お子様がいる家庭にはめちゃくちゃ便利です。

価格設定がちょうどいい


上記の比較でもあげたように価格はどのモデルを選んでも大体30,000円前後。

エレクトロラックスの中でも50,000円以上する掃除機もありますが正直まったく必要ないです。
とりあえず30,000円くらいのでオッケーです。

家電業界は商品のアップデートが頻繁にあるため新しいものに目がいきがちですが、能力自体に大きな差はないかと思うので冷静に選びましょう。

スタイリッシュで邪魔にならない


購入して家に持ち帰ってから置く場所に悩んだのはたった5秒でした。(笑)

デザイン自体がスタイリッシュかつ直立式なのでどこに置いても邪魔にならないんですよね。掃除機ってあまり人の目に入るところに置かないのが普通ですが、僕の家は玄関入ってすぐのところにあります。
お子様が食べ物をこぼしたときにすぐ手に取れる場所に置くのがおすすめです。

ブラシロールクリーン機能とLEDライト

エレクトロラックスのエルゴラピードの掃除機


これが便利です。
掃除機をかけているとどうしてもほこりや糸くず・髪の毛が絡まりますよね。
ヘッド部分に付いているPRESSボタンを足で踏むとブラシに絡まった髪の毛や糸くずをカットしてくれるんです!( ガガガっと音が鳴るので注意 )
ブラシロールクリーンをすると回転がよくなり快適に掃除機がかけられます。

先端にLEDライトが付いていて暗い隙間もしっかり照らしてくれます。

エレクトロラックスのエルゴラピードのLEDライト

エレクトロラックス エルゴラピードのデメリット

重量感を感じる


ダイソンと同じく本体の重さはどうしても感じてしまいます。
重さは他社と比較をすると300~500g以上違います。ダイソンが2.15kgほど、エルゴラピードは2.5kgとなっているので長時間の掃除機がけは少々きついかなと思います。

『 人間工学 』に基づいたデザインを採用しているため掃除中の体感重量はペットボトル1本分と公式ページには記載があるんですが、そこそこ重さは感じます。

本体とハンディがセットのため厚みがある


エルゴラピードはハンディが取り外せる分、本体の厚みがあります。
ソファーの下や隙間掃除をする場合は付属のノズルを使用しましょう。

隙間などの狭い場所には向かない


付属パーツのノズルなどである程度の隙間掃除はできますが、手が届かないような隙間掃除には適していないのかなと。
その欲に関してはハンディモップで解決できちゃいます。

購入後1年以上たった現状


購入してから1年以上が経ちますが、吸引力・バッテリーは衰えておらずパワー全開です。
ブラシ部分やダストボックスも定期的に掃除をしているためまだまだ現役で働いてくれそうです。
電化製品は当たり外れがありますが、なにひとつ不具合がなく稼働してくれているところはエレクトロラックスの信頼度の高さのポイントになりますね。

まとめ

  • 掃除が快適になった
  • 吸引力の高さは王者ダイソンに引けを取らない
  • コードレスクリーナーの中では価格が良心的
  • エレクトロラックスの圧倒的な信頼感
  • 1年以上使用しても故障ゼロ


正直もう少し早く購入していればよかったと思うレベルで最高なエレクトロラックス。

今まで大変と感じていた掃除が楽しくなります。

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