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ダイバーズウォッチのブランド比較と6大機能解説【初心者向け】


そーゆうです。(Twitter:@so_you_blog)

時計の種類の中で人気のある【ダイバーズウォッチ】。

まだ時計を持っていない初心者の方も、ダイバーズウォッチの中でブランド認知度が高いロレックスやコスパがいいタグホイヤー、デザインがクールなオメガなど、ダイバーズウォッチに思い描く理想は人それぞれ。

今回は初心者向けのダイバーズウォッチをブランド比較で紹介していきます。

ダイバーズウォッチならではの6大機能の説明もあるので覚えておいて損はなし。


【男は黙ってROLEX!?】30代が買うべき高級時計ブランド5選はこちら。

ダイバーズウォッチとは


時計を探していると必ず出てくる【ダイバーズウォッチ
どんな時計か皆さんはご存じでしょうか。

ダイバーズウォッチとは耐水性が備わった時計で、海に潜って仕事をするダイバーに向けた時計を指します。最低でも水深100m以上の潜水に耐えることができ、その1.25倍の水圧に耐えられるものです。

一般的には『防水』=『水に強い』=『ダイバーズウォッチ』と認識されていますが、ダイバーズウォッチの本質は【耐水】✖【耐圧】です。

水に強いダイバーズウォッチですが、シンプルなデザインゆえにビジネスで使用する方やプライベートで使用する方が近年増えています。

スーツにもファッションにも合わせられるデザインを持つことで一生モノとなることは間違いありません。

ロレックスのダイバーズウォッチ

ダイバーズウォッチの6大機能


ダイバーズウォッチには六大機能と呼ばれる欠かせない要素が詰め込まれています。

200m以上の防水機能


ダイバーズウォッチには防水機能が必須です。

200mという基準は具体的に『200mの深さまで潜れます』という意味合いもありますが、潜水時にかかる圧は約160kg前後といわれているため、使用状況やブランド側の説明によって変化します。

200m防水はサーフィンや水泳などのマリンスポーツに適し、300m防水は潜水ができます。

また、日常生活防水といわれているのは3気圧(30m防水)で、手洗いの水しぶきや雨などは使用上問題ありません。

1つポイントですが、水に強いダイバーズウォッチだからといってお風呂に入れることはあまりおすすめではありません。

時計は精密機械なので、温度が変わるとそれに反応し内部トラブルや外装の劣化がある可能性があります。

時計はお風呂に入るときは外しましょう。

ねじ込み式リューズ


ダイバーズウォッチではねじ込み式リューズを採用しています。

ねじを開け閉めする要領でロックし時計内部に水が浸入しないようにするためです。
通常の時計ではねじ込み式ではなく一段二段とリューズが引ける仕組みとなります。

ねじを締めることを忘れてしまいそのまま水に浸かったり濡れたりしてしまうと隙間から水が内部に浸入し時計が故障してしまいます。

一度解除したら必ずねじは締めましょう。

サファイアクリスタルガラス


サファイアクリスタルのガラスを使用することにより、ガラスが傷つきにくく視認性を保つことができます。

ガラスは100%傷がつかないというものではありません。
鋭利なところにぶつけてしまったり、高いところから落としてしまうと傷や割れの原因となります。

逆回転防止ベゼル


潜水をした際に、自分が何分から潜ったかを測るために付けられたパーツが逆回転防止ベゼルです。

片方向にしか回転しない理由は、酸素ボンベの容量に合わせて潜水をするため、何かのはずみで反対方向に回転してしまうと時間がわからず命にかかわる可能性があるからです。

ベゼルには1時間を計測するための数字が表記され、それを回転させ時間を測ります。

ベゼルに関しては、むやみやたらに回転させたり力を加えるとベゼルが取れてしまったりすることも。

丁重に扱いましょう。

スーパールミノバ(インデックス)


スーパールミノバは夜光塗料の種類です。

時計の針やインデックス(文字盤の時間を表すバー)にスーパールミノバを塗ると、暗いところでグリーンに光ります。それにより視認性を良くしダイバーを命の危険から守ります。

上記の視認性の問題から通常の時計と比べ、針もインデックスも太めに設計されています。

2段式バックル


ステンレスバックルの構造で、通常のプッシュ式ではない根元の部分に指を引っかけると、もう一段階バックルが外れます。

これはウェットスーツの上からでも着脱ができるような使用となります。

ダイバーズウォッチのブランド比較


ここからはブランド別にダイバーズウォッチを比較していきます。

【 ロレックス サブマリーナ 】


王道のロレックスからサブマリーナです。

ダイバーズウォッチを欲しがる誰もが選ぶ時計です。

年齢、容姿関係なく上品な雰囲気を演出してくれます。

サブマリーナには『デイト』『ノンデイト』の2種類があり、日付表示があるものないもので分かれます。価格は型番によって前後しますが、ノンデイト定価が83万円ほど、デイト定価が94万円ほどなので、約10万円の違いがあります。

ベゼルはセラクロムという素材で、傷や紫外線による変色を防ぎます。

ロレックスのサブマリーナ

【 オメガ シーマスター 】


人気スパイ映画『007』の主人公ジェームスボンドが着用していたことが有名です。
他と比較すると、シーマスターの中でも選択肢が非常に多く選びきれない方もいると思います。

中でもおすすめは『シーマスタープロフェッショナル』。(現在はシーマスターダイバー300)

こちらは300m防水を備えており、ジェームスボンド着用モデルの定番です。

手動のエスケープガスバルブがついており、ダイバーが潜水で使用できる本格派です。

同じタイプでもケースのサイズやカラー、クロノグラフやGMTといった機能を備えているモデルもあります。

オメガのシーマスター

【 タグホイヤー アクアレーサー 】


タグホイヤーからは1982年から発売しているアクアレーサーです。

ブランドの中でも定番モデルとなっており、他ブランドのダイバーズウォッチと比較すると圧倒的なコストパフォーマンスがあります。

300m防水、セラミックベゼル、ねじ込み式リューズなど本格ダイバーズ使用にも関わらず、10万円台(クオーツ式)からモデルを選ぶことができるのが魅力です。

機械式のモデルも20万円台からと手に取りやすく初心者が選ぶベストダイバーズウォッチと言えます。

【 ブライトリング スーパーオーシャン 】


ブライトリングのスーパーオーシャンは200m~2000mの防水性能を実現し、時代の最先端をいくダイバーズウォッチです。

見た目からフレッシュさやスポーティーさが強く表現されており、幅広い年齢層にマッチします。

限定モデルも頻繁に発売されるため、購入するタイミングで見極めることが必要です。男らしい大ぶりなケースで目を引くこと間違いなし。

定番モデルの価格帯は40万円前後から。

【 パネライ ルミノール サブマーシブル 】


時計業界では珍しいイタリア発のブランドです。

デザインがおしゃれでファッショナブルな男性によく似合います。ケースサイズは42mm、44mm、47mmの3サイズ展開で、大ぶりながらにスタイリッシュさを感じます。

深海での過酷な状況下でも耐えうるというフレーズがあり、革新的な素材を生み出しています。

カーボテックといったカーボンの一種である炭素系素材を使用し、軽量かつ強靭な時計に仕上げ魅力を引き出します。

まとめ


いかがでしたか。

ダイバーズウォッチといっても種類は様々。

時計を選ぶときは、まず自分が本当につけたい時計を選ぶこと。
気に入ったデザインを選んでから内部の性能や素材を確かめていきましょう。


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